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歌を上手く歌うコツ

歌を上手く歌うコツ

歌を上達させるためには、発声練習などのボイストレーニングを行い、声を鍛えていくわけですが…
その他にもやれるべきことをやれば、一段と上手に歌えるようになります。
そこそこ歌えるようになったがもう一段上達したい、何か伸び悩んでいると感じている方は是非チャレンジしてみて下さい。

・口を大きく開けて歌う
口をほとんど開かずに歌うと上手く歌えません。
ボソボソとこもった声になります。
しっかりと口を開けることで、良い声で歌うことができます。

・強弱をつけて歌う
声量のある声が出せるようになると、ついつい大きい声量のまま歌ってしまいます。
しかし全てを大きい声量で歌ってしまっては、上手に聴かせることはできません。
小さい声量で歌う部分も入れることによって、強弱がつき、聴き手に上手に聴かせることができます。

・歌詞の意味を理解する
歌詞の意味を知っていることで、「楽しい」「悲しい」「幸せ」などの感情を移入して歌うことができます。
感情を入れずに歌っても、聴き手の心に響かない面白くない歌になってしまいます。
特に洋楽曲などを歌詞の意味を理解せずに歌ってしまうことが多いですが、日本語に訳して歌詞を理解して歌うとより表現力をアップさせることができるでしょう。

・笑顔で歌う
歌は楽しく歌うのが基本です。笑顔で歌っていない人は楽しそうではありませんよね。
それが「歌が上手くない」という印象を与えてしまいます。
笑顔で歌うことで、元気を与えることもできますし、「歌が上手い」という印象を与えることができます。
笑顔で歌うことを心掛けてみて下さい。

いかがでしたでしょうか。
ちょっとしたコツをマスターしていきたいですね。

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